アイディアのメモのツールは「Evernote」か「手書きノート」か。

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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

デジタルツールの「Evernote」かアナログツールの「手書きのノート」か非常に迷うところです。

その場に応じてデジタルとアナログを使い分ければいいと思っていたんですが、あまりうまくいってないので一度考えてみました。

Evernoteに書くメリットと問題点

Evernoteは便利。いつも持ち歩いているスマホにアプリを入れればすぐに使えるところがいいですね。

スマホ自体に保存されるのではなくクラウドに保存されるので、パソコンでもスマホからでも見ることができるのが特徴。アナログツールと違ってどんなに保存しても目に見える量は増えません。

Evernoteのメリット
スマホがあれば事足りる
スマホはいつでも持っている
検索ができる
似たような記事が勝手に出てくる(有料)
写真なども一緒に保存できる

Evernoteの問題点はEvernoteが悪いのかわたしが悪いのか。

Evernoteの問題点
いざと言う時にアプリが開かない時がある
見返さない
見返してもパッとしない
誤字が多くて検索ができない

いざと言う時にアプリが開かない時があってむかつく~~っとなったことがしばしば。これはEvernoteが悪いというかわたしのスマホがしょぼいせいです。

どうしても見返してもあまり発見がなく、もういいかコレ…なんて感じになることが多いです。

たくさん情報を入れてしまうとどこに何が書いてあるか分からなくなってしまいました。検索しても出てこないんです。平仮名や漢字のまぜこぜ文章だからでしょうか。フリック入力が苦手で誤字も多い。(わたしのせいなんだけど)検索が使えないとイマイチです。

手書きのノートのメリットと問題点

手書きの場合は出してすぐに確実にかけるっていうというところ。

手書きノートのメリット
  • 確実に書ける
  • 手書きのほうが早い
  • やっていて楽しい
  • ふとした発見がある
手書きノートの問題点
  • コストがかかる。
  • 量が増える。
  • アイテムが自分にあわないと気乗りしない。

ぶっちゃけ、コストもかかります。Evernoteは年間で5000円払えば多機能ですが、手書きのノートはノートや万年筆などこだわって買い捲ってしまいコストアップ。というかわたしのせいなんですが、自分好みのアイテムに出会わないとなんか気乗りしませんでした。

重要なのは目的の達成ができるかどうか

メモる目標は何?
  • 後で見て「おっ!」って思うため。
  • 後で見たら何かアイディアが広がるかもしれないから
  • 忘れないように、忘れてもいいように
目標達成に必要なこと
  • 1か所にメモってメモがどこに行ったか分からなくなるのを防ぐ
  • 小さなメモを風化させない
  • 見直すこと

1か所にメモるってところが特に重要だなと感じています。

はまやんのまとめ

ノートとEvernoteの2つを使っているとどこに何を書いたかわかんなくなりました。

どうやらEvernoteは向いてないみたい。

わたしの場合は手書きのノートの方が向いているので手書きのノートに一元化できるようにしたいと思います。

浜屋はまやんでしたー。

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