格安スマホ会社で使えるスマホの選び方

01格安スマホ会社で使えるスマホの選び方
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01格安スマホ会社で使えるスマホの選び方

想像以上に難航しました。格安スマホの機種選び。

キャリアから格安スマホ会社にするとスマホ料金が月に約5000円も節約できるのでコレは絶対トクだと思う!

 >> スマホ代節約のススメ

自分にあった機種を選べるのはいいけどいろいろなスマホがあってびっくりです。

今、ワタシが持っている機種はiPhone4とかいう化石なのです。スマホも新しくしたいと思っていました。

ワタシはスマートフォンに対してあまり知識がなく、どう選んでいいのやら。

とりあえず「simフリー」でamazonや楽天で検索して安かったものにしようかなと思ったけど、なぞの中国製が出てきたり、機種が多かったり、同じような名前なのに価格が違ったり、とびっくりです。

三日三晩、調べたり悩んだりしたことをまとめました。

格安スマホはsimフリー端末が必要です

格安スマホにする場合、まず大前提としてsimフリーの端末でないと使えません。

simフリーの端末とはSIMカードが入っていないスマホのこと。SIMカードが入っていないと3G回線やLTEが使えません。

格安スマホを使いたい場合は「simフリーの端末」に格安スマホ会社の「SIMカード」を入れて使います。

現在使っているスマホでも「SIMカード」の出し入れができるスマホならばそのまま使えるかもです。

自分の契約しようとしている格安スマホの会社の公式サイトで今使っているスマホが対応しているか確認できます。

DMMモバイルで使えるスマホ一覧

格安スマホで使えるスマホを選ぶポイントとは

スマホを新しくして格安スマホで使うためのスマホを選ぶポイントです。コレを押さえておかないと使えないスマホを買ってしまう可能性があります。

  • simフリーのスマホかどうか
  • 周波数があっているか
  • LTE対応

simフリーのスマホであることが大前提です。

スマホの周波数ががあっているか確認しないとダメです。←難しかったです。

たとえば、ドコモ系の格安スマホ会社の場合、ドコモ系の周波数の機種を選ばないといけないそう。

契約する格安スマホ会社のサイトに「ドコモのサービスエリアで使える」と書かれているならドコモ系、auのサービスエリアならau系です。

いいなっと思ったスマホがあったら、契約する格安スマホ会社(mvno)のサイトで要確認です。

 >> DMMモバイルで使えるスマホ一覧

また、amazonや楽天市場を見ているとびっくりするくらい安いスマホがあります。

安いスマホの落とし穴は・・・

  • 機能が少なすぎ
  • LTE出なかったりフォーマ対応でなかったり
  • 解像度が粗い

などなど・・・

安すぎるスマホはよくスペック表を見て確認してください。現在使っているスマホのスペックと比較すると分かりやすいです。

海外用のスマホは安いけど要注意

同じ名前の機種(型番違い)でも海外用のスマホはちょっと安めです。スマホはいろいろな国の言葉が入っているので日本語に設定すれば普通に使えます。

たとえばこんなスマホです。amazonだと[並行輸入品]と書かれています。


ASUS ZenFone 2 ZE550ML dual sim (4G LTE/2GB RAM / 16GB ROM /5.5inch)[並行輸入品] (White ホワイト 白)

amazonや楽天市場の口コミを見ても問題なく使えそう、いいなぁ。と思っていました。

しかし、海外用のスマホは海外で使うようであって、日本で使うことを想定していないので周波数が合う場所が少ない見たいで。

急に電波のつながりが悪くなることもあるそうです。

ワンセグも入らない田舎に住んでいるワタシは、もしかすると電波がはいらず圏外になったらいやだなと思い海外用のスマホはやめました。

安物買いの銭失いにはなりたくない。日本向けに作られたスマホを選択しました。

タブレットは通話できるか要確認

画面が7インチ以上の大きさになるとタブレットと言います。

ワタシははじめ電子書籍が読みたくてタブレットを探していました。6インチスマホより7インチタブレットの方が安いのも理由の一つです。

タブレットは電話のダイアルが入っていないそうです(機種によると思います)。音声simプランにしても電話回線による通話ができないそうです。この事実に気が付いたのが購入ボタンを押す直前でした。ホントに良かった。

マイク付のタブレットならIP電話のアプリ(lineやSkypeなど)なら通話可能です。タブレットはマイクもついていないものもあるそうで要確認です。

ワタシの場合の選び方。選んだスマホはコレ

スマホはあなたの予算やライフスタイルに合わせて選びます。

たとえばです。ワタシの場合です。

格安スマホ会社はDMMモバイルを選択しました。格安スマホ業界で一番安いからです。

 >> DMM mobile 通話SIMプラン 1GB

DMMモバイルはドコモ系です。DMMモバイルはLTE、FOMAプラス対応しているのでそれらが使えるスマホを選びます。

dmmsim

先月発売したZenFone2(ZE551ML)にしました。最新のスマホの方が長く使えるかなと思ったからです。海外のメーカーのスマホですが、日本向けに作られています。

ZenFone2 ZE551ML(2GB/32GB)

おサイフケータイやワンセグ機能はありません。ワンセグの入らない田舎に住んでいるので不要です。

防水でもない機種ですがお風呂でスマホを使うことはないので不要。

自分が使う機能は通話、メール、SNSアプリ程度。このスマホで十分です。

スマホとセットプランもあります

格安スマホの機種選びが難航しているあなた!

もしよくわからない、めんどくさい場合はスマホとセットプランもあります。

格安スマホ会社のスマホとセットプランのスマホは高価なスマホの提案が多いですが、DMM mobileは他社にくべてセットプランの機種が安めです。

 >> DMM mobile

DMM mobileのスマホとセットプランの注意点として、一番値段が安いHUAWAI Ascend G620Sはフォーマエリアは使えない。ASUS MeMoPad7はタブレットで電話のダイアルがないそう。

気になったらamazonや価格コムで口コミを確認すると失敗が少ないと思います。

選び方のまとめ

スマホを選ぶときは最低でも下記のことをチェック。

  • simフリーのスマホかどうか
  • 周波数があっているか
  • LTE対応

安すぎるスマホはなぜ安いかチェックしましょう。

初心者は・・・

  • 日本向けに作られたスマホを選ぶ
  • タブレットはIP電話のみ(かも)
  • 買う前に格安スマホ会社に対応しているかチェックする

最後に

  • 全く分からない場合はスマホとセットプランを選ぶ

です。

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