サイコパスの犯罪係数を調べるシビュラシステムは日本に実在している?

サイコパス実在
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

先日テレビを見ていたら驚きました。

人の感情を可視化できるシステムが実在

テレビ番組はニュースだったかな。東京オリンピックのテロ対策の話でした。

テロ対策の一環として「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」というのもの取り組みを開始したそうです。

公式サイトによるとこのシステムは「人の感情を可視化することができる技術」があり、すでにデモ機まで完成しているそうです。

  • この情報が持つ意味を「攻撃性」、「緊張度」、「ストレス」など約50にパラメータ化
  • 人間の感情と振動の相関関係を特定し可視化

んで、感情がある一定のレベルを超えていると「こいつはヤバそうだ」と判断されて検査の対象になります。

目的は犯罪を未然に防ぐためのシステムです。

システムは監視カメラやドローンや警備ロボットに搭載しているそう。

 

あれ?この設定そのまんま聞いたことある、アニメのサイコパスのまんまじゃないですか。

アニメ・サイコパスの世界と同じ

サイコパスは主人公は警察官で内容も凶悪犯を捕まえるという警察ものの話です。ちょっとグロめの表現がある大人向けのアニメです。

サイコパスの世界では、

人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼ぶ。

Wikipediaより

その数値化されたもののなかで、「犯罪係数」というものがある一定以上だと犯罪をしていなくても犯罪を起こしそうな人(潜在犯)として捕まります。犯罪のない世の中をつくるためです。

 

同じじゃないですか。アニメの中の話では終わらない、似たようなシステムがすでに実在しているとは。すごすぎる。

アニメでは犯罪する人を決めるのはあくまでシステム。人間ではないという設定でした。シビュラシステムで数値化できない体質の人が犯罪をしまくるっていうストーリーだったんだけど。

犯罪する気がなくても数値が上がりやすい体質の人や職業の人は捕まってしまうという何とも言えない世界観でした。

アニメの話じゃなくて現実問題、後者の数値が上がりやすい人に対して調査される(可能性が高い)っていうのはちょっと問題になりそうですね。不審者扱いをうけそうです。

はまやんのまとめ

日本のテロ対策のALSOKゾーンセキュリティマネジメントはもう東京ビッグサイトのイベントでデモも行われています。

構想の話ではなくて、もう実機が存在しているのに驚きです。

なにはともあれ、アニメのようにシステムで判断する世界ではなく、人間が判断できる世界であってほしいです。

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