書きやすい使いやすい大人の鉛筆!! 「文具好きブロガー12人が選ぶ厳選!イチオシ文房具セレクション(2016春)」 #ブロガー文具セレクション

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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

「文具好きブロガー12人が選ぶ厳選!イチオシ文房具セレクション(2016春)」という企画に参加しております。

イロトリドリのこっこさん(@cocco00)さん主催の企画です。文具好きブロガーが実際に使っている「今本当おすすめしたい文具を紹介する」というものです。

こっこさんお誘いありがとうございます。

 

文房具、めちゃくちゃ迷いました。

最近ノートに書くということが多くノートにするか、紙にするか、書くものにするか。万年筆も面白くなってきたし。いや、ノリやテープも愛用品がたくさんあるしなぁ、どうしようかと。いろいろと悩みに悩んだ結果。

わたし浜屋はまやんが紹介するのは「大人の鉛筆」です。

見た目は鉛筆なんだけど、ボールペンにはない温かみがあります。鉛筆のめんどくさいやつがないんですよ。なんというか、「こういうのを待っていました!」という文房具です。

大人の鉛筆にはまってます

最近、紙のノートに思ったことをいろいろと書き出しています。ノートに書くことをすると頭がすっきりするんですよ。

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毎日ノートに書いていたら100円のボールペンでは「…なんかな」と飽きてしまってきて。ちょっと気分を変えたくなって、買ったのが「大人の鉛筆」です。

大人の鉛筆は、いってしまえば「心が太いシャープペンシル」です。

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鉛筆の木の柔らかい感じはそのままに。持つところも芯の太さもふつうの鉛筆くらいです。

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手が触れる部分が木製で柔らかい印象です。六角になっているので持ちやすいんですよ。

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芯はノックで出せるので鉛筆より便利、だけど書き心地は鉛筆という文房具です。

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シャープペンシルでもあるので鉛筆と違って芯が出たままにならないです。いつの間にか鉛筆にはめておいたキャップが外れてしまって→芯が出たままになって→ペンケースの中が黒ずんだりしないです。小学生の時に欲しかったです、こういうの。

専用の鉛筆削りがある

大人の鉛筆はシャープペンシルと鉛筆の中間の文房具です。

ちょっと面倒なところは芯は削らないといけないってところ。大人の鉛筆は芯だけ削る専用の鉛筆削りがあります。

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芯の多めにだしてクルクルと回すと鉛筆がトキトキになってくれます。

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芯だけ削るので木くずがでないのも特徴的。ゴミもほとんど出ません。もちろん短くもならないです。

大人の鉛筆専用の鉛筆削りはかなりスリムでペンケースの中に入れても邪魔にならないし、なんといっても削ったゴミがペンケースの中でこぼれないです。昭和の鉛筆削りって中から黒い粉が出てきてペンケースが大惨事になりました。大人の鉛筆削りは蓋がしっかり閉まっていていい感じ。

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シャープペンシルと違って芯の太さを調節できるところはいいことです。わたしは完全にトキトキよりちょっと先が丸い位が好きなんです。

書いた文字が「消せる」っていいな

「もう小学生でもないんだし、鉛筆じゃなくてボールペンでもいいじゃん」という突っ込みがありそうですが。

ボールペンは消せないんです。これがイヤなんです。

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ちょっといいノートを使い始めたのでちょっとでもきれいに書きたいじゃないですか。わたしは理系人間で国語の成績なんて最悪で、あんまり字を書くのが得意な人じゃないから、やっぱり消せるって重要。

ボールペンだとこういう事態になるんですよ。3文字連続で誤字ちゃうやつ。

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連続誤字ってしまうと一気にテンションダウン。ノートを破ってクルクルポイしたくなります。

消しゴムで消せるっていう昔ながらの鉛筆が、わたしみたいな誤字脱字芸人にはいいんですね。

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大人の鉛筆の芯は鉛筆と同じ感じなので消しゴムでキレイに消えました。

太い字が書けるとこがステキ

そんなら、シャープペンシルでもいいがねという話ですが。

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シャープペンシルを久々に使ったら「細!!」と。ボールペンでしばらく慣れてしまっているせいか、シャープペンシルが、細いなー薄いなーって感じてしまったんです。なんだか見にくい。

大人の鉛筆は芯が太いだけあって文字もしっかりした太い文字が書けちゃいます。字がでかめのわたしと相性ばっちり。

大人の鉛筆の芯は2mmという太さ。シャープペンシルは0.5mmですものね。

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シャープペンシルより折れにくいのもいいですね。筆記圧がかけられる。やっぱり太いだけある!

下敷きが必須です

あえて弱点もあげると、下敷きが必要なんですね。大人の鉛筆に限ったことではなくて、鉛筆全般に言えることですが。

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鉛筆なので下敷きなしで書いていると、後ろのページの文字が写っちゃいます。

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ノート用の下敷きがあるとキレイなノートのままです。わたしの場合、下敷きなしで書いたときの紙のぼこぼこがイヤだから、結局ボールペンでも使ってます。だからまぁいいかーと。

芯は「B」がオススメ

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大人の鉛筆の購入時に入っている芯はたぶん「HB」です。わたしはもともと柔らか目の鉛筆がスキだからかもしれませんが、「HB」はちょっと書き心地が硬かったです。

一緒に「B」をゲットしておいたのが正解!

「B」の方が書き心地がいいです。柔らかい、なめらか、書きやすい!

昭和の鉛筆みたいに筆記圧が強くても芯がぼろぼろ崩れてこないですね。さすが、平成の鉛筆。

余談:グリップってどこ?

買うときに迷ったことです。

大人の鉛筆にはグリップありとなしがあるんですが、どこのことやねん?って思ってました。

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グリップは手帳やペンホルダーとかに引っ掛ける金具です。

使う目的によってはあった方がいいですね。+100円です。

はまやんのまとめ

大人の鉛筆、はまってます。

鉛筆風なんだけど、鉛筆のデメリットをうまくフォローしていて、

  • 木くずがでない
  • 芯だけトキトキにできる
  • 短くならない

シャープペンシルにない特徴もあって、

  • 芯が太い
  • 芯が丈夫
  • 手に触れるところが木で柔らかい

絶妙でした。浜屋はまやん(@hamayan8080)のお気に入りの文房具です。

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