【実践中】アイディアや気がついたことを1冊にメモるノート術の書き方

12情報ノート術
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

手書きのノートにアイディアや気が付いたことをテキトーに書いています。

ノートを書き始めはぜんぜん続かなかったり、読みにくくて意味のないノートになってしまっていました。

ちょっと自分のルールを付け加えると意味のあるノートに変化していきました。実際に使っているノートとともにノート術を公開します。

アイディアなどの書き方

基本は奥野 宣之さんの「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」 を参考にしています。徐々に自分仕様のやり方にしていってます。

基本的なノートの書き方は、なんでもいいからとりあえず書くというもの。人間はそんなに出来のいい生き物ではないのでどしどしノートに書いて頭では忘れてもノートに書いてあるからいいじゃないかってことです。

  • 思いついたことをノートに取りあえず書く
  • 1冊のノートに書く
  • 後で見返してみる

後で見返すことで小さな発見が後で見た時に「コレはいい!」ってなるんです…たぶん。

ノートに書いていること
  • アイディア
  • 気が付いたこと
  • テレビをみてメモっておきたいこと
  • 今日やったこと
  • やってみたいこと
  • とにかく何でも書いています。あんまりこだわらずにガーって書いている感じです。キレイを意識したりはしてません。わたしだけが分かるノートになっています。

    あまりこだわりすぎるとどこに書いたか分からなくなるし、めんどくさい→やめるっっってやつの原因になるのでとりあえず1冊のノートにとりあえず書くというのが基本ルールです。

    • ジャンル分けしない
    • 深く考えない
    • 時系列で書く

    初めはなかなか書くことが思いつかないこともありました。あとでいいやって思ってノートに書かないでいると忘れちゃって思い出せないことが多々ありました。ホントもったいない。

    ふとした事を無理矢理にでもメモる小さな発見やアイデアを見逃さないです。

     

    もちろん手書きのノートに固執する必要はないんです。

    スマホでもできます。ただなんでか知らないけど、スマホに入れたアイディアは見返したときの感動も薄いし、そもそもあまり見返さなかったです。

    ノートに書こうと思ったときにノートを開くでしょ。その時に過去のページがチラッと目に入るのがいいですね。

    ノートを持っていないときはスマホにとりあえず入れておいて後でノートに書き写しています。二度手間感がありますが目的が達成できないと意味がないので。

    07情報ノート術
    成功例
    • ノートをいでさつにした
    • スマホよりノートに書いた
    • 癖がつくまで無理矢理にでも書いた
    失敗例
    • ノートを複数持つとめんどくさくなる
    09情報ノート術

    ノートは絶対に1冊がオススメ。複数冊持つと気分がどんより。たくさんのノートを見る度に「こっちも書かないといかんのか…」とイヤになってしまいました。なんでも1冊だと後で見にくそうなんだけど、1冊の方が続くことは間違いなしです。

    ただ、ノートの他に手帳は別で持っていますよ。

    ノートを見やすくするルール

    ノートにただメモるだけなんですが、見やすくするためのルールを作っています。

    日付は囲む。

    04情報ノート術

    タイトルを囲んで、内容があれば箇条書き。そして線で纏める。

    03情報ノート術

    単純なメモは四角で囲むだけ。

    02情報ノート術

    これだけで見やすくなります。

    囲まれてないと後で見た時に分かりにくい、目に留まりにくいです。

    06情報ノート術

    四角で囲まれているので情報はここにまとまているよって後で見て分かるんですね。

    さらに、ノートはゆとりをもって書いています。

    11情報ノート術

    後で気が付いたことを書き込めるようにしてあるんです。

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    成功例
    囲んむ
    失敗例
    テキトー過ぎると何が書いてあるか分からなくなる→やる気がなくなる

    無地のノートに書いていた時があったんですが、めちゃめちゃ見にくいです。後で見返しても何が書いてあるか全くわかんないし、なんだか分からず、もういいやーめた。ってなりました。最低限の書き方のルールは必要でした。

    どんなノートを選ぶか

    ぶっちゃけノートは何でも良いです。

    予算重視なら学生が使う5札組の大学ノートをホームセンターで買うのが安いと思います。

    05情報ノート術

    サイズは持ち運びするかどうかで変わってくると思います。とくに一般的な大学ノートのB5サイズは何かを貼るのにはいいかんじでした。A4が横向きに貼ってもはみ出ないので。ただB5ノートを持ち運ぶかばんはもっていないので「うーん(悩)」な感じでした。

    • 何かを張る…B5ノート
    • 持ち運びする…A5以下

    わたしだけ?かもしれませんが。普通の大学ノートははぜんぜん気乗りしませんでした。わたし自身が普通のノートを軽視していたんだと思います。「安いから何でもいいや」って雑になりすぎてだんだんとノートを開かなくなりました。

    08情報ノート術

    モレスキンっていう高級ノートにしてから使うのが楽しいのってなんのって!こんな高級ノートを使う時がきたか~と。

    気持ちが変わる、気持ちが上がるノートっていうのは良いかもしれません。

    成功例
    使うのが楽しみになるノートを使う
    失敗例
    普通のノートは雑に扱ってしまった

    大学ノートってまとめ買いだと1冊50円くらいですかね。今使っているモレスキンのノートは大学ノート56冊分の値段ですよ。

    ノートに書く癖がついたら大学ノートに変わるかもしれません(予算の都合上)

    メモるノート術の効果

    メモるだけの簡単なことなのに想像以上に頭がすっきりするんです。頭が空っぽになる感じ。

    スマホでも頭の中のものを書いていても、なぜかスッキリしないんです。目的が同じなのですっきりしてもいいはずなのに。

    あとはアイディアが次に進むって感じです。

    書くことで頭が整理されて、「次はコレを調べなきゃ」「アレをやったらどうなんだろ」などなんとなく漠然としていたものが具体的になってきます。コレはすごい効果。アイディアが発展していきそうです。

    メリット
    • 頭がすっきりする
    • 書くことで頭が整理される
    • 具体的に何をすればいいのかが見えてくる
    デメリット
    • 続けないと効果が表れない
    • ノートを開くまでが億劫になる
    • 書く時間が必要

    デメリットとしてはノートについて価値が出てくるのはしばらくしてからです。

    3日坊主では全く意味がないなではじめを乗り切ればおもしろくなります。時間をわざわざ作らないといけないところが難しいですね。

    続けるには「目的」が重要

    目的がないとノート術がなかなか続かないです。

    正直めんどくさくなって一時期は放置していました。「何でこんなことやっているんだろ?」って。

    はまやんの目的
    • ブログ更新のため
    • 旅日記を後でまとめるため
    • やりたくない家事を時短するため

    ノートを見返すのが面白いくなってからはかなり積極的になりました。

    ほんの1カ月前のことなのに意外に忘れているんですね。「コレやらないと~」とか、「こんなこと考えていたんだ」とか、「よし、これやってみよ~」とか。

    ちょっと続けると知らないわたしに出会えたみたいにです。ほんの少しの過去でも発見があります。

    はまやんのまとめ

    ノートに書くのにはまりました。単純なことなのに発見が発展するのが面白い。

    • ノートにはなんでも書いてみる
    • 書くときは□で囲む
    • しばらくしたらチラッと見てみる

    子供のころ、こういうことを教えてほしかったです。勉強ってなんなんだろ。

    また新しい発見があったらブログでご報告します。

    浜屋はまやん(@hamayan8080)でしたー。

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