名古屋東照宮と御朱印

01名古屋東照宮
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

名古屋東照宮」の御朱印をいただきました。

名古屋のビル群の中にある神社です。名古屋東照宮の外から見ると違和感があるのに、中に入ってしまうと別空間。落ち着きます。

名古屋東照宮へのアクセス

名古屋東照宮は名古屋の町街中にあります。名古屋城のちょうど真南に位置しています。

地図

愛知県名古屋市中区丸の内2-3-37

電車で行く

地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内駅」から徒歩5分

時間
9:00~17:00
神社の入場料
無料

名古屋東照宮の歴史

江戸時代

1619年(元和5年)9月17日に家康公の第九子である尾張藩祖・徳川義直公によってつくられました。丁度、徳川家康の3回忌の時です。

日光山鎮座の式に準じて天台宗尊寿院ならびに神職・吉見公和氏によって奉祀されました。

当時は名古屋城郭内の三の丸に有りました。三之丸東照宮とも呼ばれていたそうです。

当時は本殿は権現造、楼門、唐門、渡殿、祭文殿など豪華な作りであったようです。

明治時代

1876年(明治9年)に名古屋城内に名古屋鎮台(軍隊)が置かれたため、那古屋神社とともに現在の場所に移転しました。

昭和時代

1953年(昭和28年)に現在の本殿である義直公の正室・春姫(高原院)の霊廟を移築されたもの。

1960年(昭和35年)に愛知県の重要文化財に指定されています。

1992年(平成4年)には名古屋市の都市景観重要建築物に指定されました。

名古屋東照宮はどんなところ

御祭神
徳川家康公

名古屋東照宮はビルに挟まれた場所にあります。鳥居の隣もビルなんです。

10名古屋東照宮

徳川家康公をまつった東照宮なので葵紋ののれんや提灯が数多く見られます。

02名古屋東照宮

名古屋東照宮の御朱印

お守りが売っているところに、大きな文字で「御朱印」と書かれていました。迷うことなく行けます。

御朱印をお願いしますというと快く書いていただきました。

御朱印の値段
300円

葵紋、名古屋東照宮の名前の入った朱印と、手書きで日付というシンプルな御朱印です。

04名古屋東照宮1

左下の朱印にはなんて書いてあるんでしょうか?読めそうで読めません(汗)

はまやんのまとめ

街中にある神社でなんとも不思議な空間でした。

家康公の命日4/17は東照宮祭が行われます。現在の名古屋まつりのルーツとなったお祭りなので一度見に行ってみたいです。

 

名古屋東照宮の隣に那古屋神社があります。江戸時代からずっと隣同士の神社です。

そちらでも御朱印は頂けます。一緒に除いてみてください。

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01名古屋東照宮