手書きノートの使い分けはNG。ライフログやアイディアなどの情報は1冊のノートにまとめなさい

02情報は一冊のノートにまとめなさい
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

ライフログやアイディアを何かしらの形で残したいということ。実際にやろうと思っているのに満足のいくように出来ずにいました。

 >> 情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

この本には具体的にはどうやってライフログやアイディアを形にして残していけばいいか方法が書かれています。

おかげで頭がスッキリ。さっそく実践しています。

なぜ体験やアイディアを残せていないのか

ライフログやアイディアなどを後から見てしっかりわかるようにしたいと思っていました。が、実際には行動できずにいました。なぜでしょう?

  • キレイにまとめたい
  • ジャンルごとにまとめたい
  • どんなものにまとめるか迷っている

見やすいようにしっかりとまとめたいと考えてしまっていたのです。グルメはグルメでひとくくりにして、旅は旅ノートを作って・・・お土産はグルメと旅のどっちのジャンルににする?など、今思うとどうでもいいことを考えていました。

頭の中に思いついたいいアイディア、体験して生で感じた言葉はどんどん風化してしまいどこかに消えてしまいます。あとから思い出せずになんだっけ?どうだったけ?なんて何とも残念な状態に。

結局、何の身にもなっていないのです。

ライフログやアイディアを残す方法とは

ライフログやアイディアなどの情報を残す方法はただひとつだけ。

あらゆる情報を時系列で1冊のノートにためる

それだけです。

どこに書けばいいのか何に書けばいいのかという迷いなく、なんでもいいからノートに書いたり貼ったりするだけ。ジャンルはごちゃまぜでオッケー。プライベートも仕事もこの1冊のノートに入れていきます。

ここでポイントなのが、このノートで完全に情報を整理整頓するものではないということ。著書の中では「大きなおもちゃ箱」と表現されていました。ぽいぽい投げ込むことで片付けの時間が大幅短縮できるのです。

ノートを見れば情報があるという信頼。1冊のノートにすべてを入れておくため「この間調べたアレはどこだっけ?」などということもなくノート見ればいいということになります。

1冊にまとめるノート使っているのはコレ

アナログなノートでも検索できる

アナログなノートにごちゃまぜの情報が入っているのでパラパラとみているうちに「今度コレやってみよう」とか「コレとアレを一緒にやったらどうなる?」などのアイディアが生まれるかもしれないです。

ただ、目的の情報を素早く見つけたい場合もあります。

検索ならノートを写真にとってEvernoteに入れれば解決するじゃなの?と思われるかもしれません。

著書では「ノートをわざわざデジタル化することは難しい」と書いてありました。技術的に難しいのではないでしょう。きっと、「めんどくさい」という言葉をやんわりとするために難しいと表現されたのでしょう。

めんどくさいは続かないです。実際に続いてないです。

著書には時系列で情報が書かれているので情報を引き出すことは難しくないと書かれていました。手を動かして実際に体験したことを書いているのため記憶が残っているそうです。どうしても重要な情報だけ、デジタルでリストを作ればよい。そうです。

>>気づきはデジタルと手書きのノートどっちにまとめる?

自由だから続く

時間や行動を有意義にするために1冊のアナログなノートに何でも詰め込んでふとした時間に読み返してみたいです。

その時考え付かなかったアイディアが浮かぶかも。もしくはあの時はあほなこと考えていたななど思うかもしれません。

01情報は一冊のノートにまとめなさい

アイディア、ピンときたもの、テレビで紹介された気になったアイテム、出先で体験したこと、新しく買ったコスメの感想、グルメの食レポ、新発売のお茶の味・・・・

思った順に体験した順にノートにぶち込むだけ。

何をノートに書いても自由なのです!

はまやんのまとめ

頭を使う部分は、ノートにどうまとめるかではない、今思ったことをどう発展させるかということ。

コレをまじまじと思い知らされた本です。

んで実際に実践してみると、最初は意味有るの??って思ってたいけど続けていくうちにどんどん自分ルールができていく感じですね。

>>実際に実践し始めてこうなりました。

ノートに書くと頭が整理されて思考が次の段階に行く感じです。手書きのノートがめんどくさいどころか病みつきになります。

浜屋はまやんでしたー。

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02情報は一冊のノートにまとめなさい