御朱印帳といっしょにがま口を持っている理由

御朱印帳とがま口 (1)
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

御朱印をいただくときに、いつも御朱印帳と一緒に持ち歩いているのががま口財布。

御朱印をいただくときに御朱印代を普段の財布と別で持っています。

御朱印代ってたくさん小銭が必要になりますよね。大量の小銭を普段用の財布に入れているとごちゃごちゃするし、なんといっても重い。

ころんとしたかわいいがま口がかわいくて、御朱印帳との雰囲気もばっちりです。

御朱印帳と一緒にがま口財布を持っている理由

御朱印1つで300円。基本的に御朱印代はお釣りは出ないので100円玉がないと大ダメージです。

1日にいくつもの神社や寺院を回るとかなりの枚数の100円玉が必要になるんですよね。20枚くらい持ち歩くこともあります。

財布の中は100円玉だらけで非常に見にくいし重いし使いにくい。

御朱印帳とがま口 (2)

だから御朱印の料金とお賽銭に使う5円玉だけはがま口に入れているんです。これで財布もすっきりするし、御朱印代を払う時もスムーズ、しかもお賽銭箱の前でもたつくこともありません。

がま口に入れているお金

がま口の中には100円玉と5円玉です。

100円玉は御朱印代用です。5円はお賽銭用。「ご縁(5円)がありますよに」というわけで5円玉をお賽銭箱に入れています。決してケチではありませんよ^^

10円玉だと「遠縁」になってしまうという話も聞いたので10円玉は避けています。

家にも100円玉のストックがあります。100円ショップで買ったコインケースに100円玉と5円玉を収納しているんです。御朱印帳と一緒にしておけば次の旅にも忘れずに持っていくことができるんですね。

御朱印帳とがま口 (4)

両替はJAを使っています。手数料無料でやってもらえますよ。ただ新品の小銭ではないので「お賽銭は新品の5円で!」と、こだわりのある方は銀行で両替してもらってください。

手のひらサイズのがま口

御朱印帳とがま口 (3)

わたしが使っているがま口は帆布で出来ていてしっかりしたがま口。手のひらサイズでかわいいです。口がガバーって開くので中が見やすくて取り出しやすいんですね。気に入ってます。

カラーがたくさんあって1つ選ぶのが大変でした。かばんの中から探しやすい派手な色にしました。

ぺたんこのがま口だからかさばらないです。

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御朱印帳とがま口 (1)