本の断捨離の前に電子書籍を使ってみよう

7d6299015af81c3037815461c4e615b3_m
スポンサーリンク

今、楽天koboで電子書籍を購入しました。実際に電子書籍を読んでみました。

電子書籍の感想

読もうと思ったきっかけは電子書籍のCMをよくみるので興味本位です。楽天koboを使ってみました。楽天koboはスマホだけでなくパソコンでも読めます。

ネット通販と違い購入から数日待つ必要がなく、本屋の立ち読みと違い購入してすぐにじっくり読めます。紙の本よりちょっとだけ安いものいいところ。

電子書籍のアプリは自分の読みやすい文字の大きさにしたり、気になったところをマーキングしたりと便利な機能もあって面白いです。小さな文字の本は読みにくく苦手でしたが電子書籍の便利機能がそのハードルを取ってくれそうです。

ただ、電子書籍アプリを使いこなすまでは不便かも。またamazonのkindle版と楽天koboの両方で買ってしまうと「あの本どっちで購入したっけ?」となりかねません。紙の本の中古本は電子書籍より安い場合がほとんどです。

電磁書籍vs紙の書籍 読みやすいものは

紙の本の方が集中して読めると思います。また、がっつり読むだけじゃなくて目的なくぱらぱらと見るには紙の方がいいですね。

メモを取りながら読むには電子書籍の方が便利。ノートに書いている時に本が閉じてどこ読んでたか迷子になることはありません。

電子書籍という選択肢は

個人的な意見です。電子書籍は価格がどうとか、読みやすさがこうとか、そういったものじゃなくて、収納とか片付けとかそっちの問題だと思うのです。

紙の本はよほど広い家にいない限り収納に限界がきます。この増えた本どうするの?とか、読まない本を捨てないさい、とか家族に言われてイラっとしたときに

  • 断捨離するか
  • 収納スペースを作るか

に加えて

  • 電子書籍にするか

と、選択肢が増えたわけです。

置く場所がないから本を読まないというのはナンセンス。自己啓発や考えのアイディアがその本にあるかもしれないのだから本は読めるだけ読めばいい。

電子書籍は収納のことや家族の目を気にせずに読めるのです。

ただ、すべてを電子書籍で読む必要はないのです。小説は紙の本で読んで、ビジネス書は電子書籍で読むなど、紙で読みたいものは紙で読む。電子書籍の方が便利なものは電子書籍で読めばいいのです。

電子書籍化計画中

家の中が本でどんどん圧迫されてきたので、これから買う本は電子書籍版を購入するとして、今までに購入した本や電子書籍版のない本は紙は整理整頓を考えています。

紙の本を電子書籍にするっていう手段もあることを最近になって知りました。「自炊」っていうみたいです。

  • いらないものは捨てる
  • 気に入っているものはきちんと保管
  • 捨てたくないけど読まないかもしれない本は電子書籍化

紙の本の電子書籍化をしてくれるサービスの利用を計画中。新たにでかい本棚を購入する資金を電子書籍化サービスに使うものありかもしれません。

 >> 電子書籍化代行サービス

スポンサーリンク
7d6299015af81c3037815461c4e615b3_m