読んだら忘れない読書術

01読んだら忘れない読書術
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

本を読んでいる最中は非常に「うんうん、そういうことか」って気が付かされることが多いのに、いまいち覚えていないことが多いです。

本を読んだ後でもしっかりと覚えていればどんどん自分自身がレベルアップしていくはず。でも忘れてしまっては何のための読書なのか分からなくなってしまいます。

読んだら忘れない読書術

 

まさにわたしのための本といった感じのタイトルです。本書の中には読書のメリットや本の選び方など本に関すること全般に触れられており読書をあまりしてこなかったわたしのような初心者にはちょうどよいレベルの本でした。

「読んだら忘れない」読書術の部分をピックアップ。わたしも実践したい内容です。

読んだ本が忘れないための工夫

本を読むことは素晴らしいことです。

本を読んでも忘れてしまっては時間もお金も無駄になってしまいます。本を読んで忘れない、あなたの次の行動に繋げていけると本の値段や読んだ時間以上に意味のあるものになりますよね。

本を読んだ後でも忘れないためのポイントは2つあります。

  • アウトプットを前提に読む
  • 隙間時間で読む

本書にはとにもかくにも本を読んだらアウトプットしなさいということをとくに強調されていました。

アウトプットで記憶する

本を読むときはアプトプットを前提にして読むことです。アウトプットは一週間以内にで3回以上行うとより記憶が定着します。

  1. マーカーで線を引く
  2. 友だちに本を紹介する
  3. FacebookやTwitterなどで発言する

本書の内容をうけ、わたしもブログの記事にしました。しっかりしたものを書こうと思うと読み方が変わってきます。

読みながら本にマーカーをする

本を読みながら気が付いたことをマーカーで印をつけます。これだけで頭の中に記憶されやすいそうです。また、マーカー部分を後から見返すことでさらに記憶が定着します。

本書の途中でこの方法を見つけそこからマーカーをし始めました。というのは本は情報量が非常に多い新しい気づきがあるとさっき気が付いたことを忘れちゃいます。後から見返すと、「あ、そうそうコレいいと思ったんだよね」と改めて気づかされています。

どこにマーカーをすればいいのかは、この本から何を学びたいのかと目的をもって本を読み進めるとマーカーしやすくなります。

読んだ本を友達に紹介してみる

読んだ本を友達に紹介してみることです。

友だちに本を紹介する際「この本面白かった。読んでみて」だけではなんだそれみたいな反応になってしまいます。どこがどう面白かったのか、これを人に教えるためには何となくの読書では説明できませんよね。理解を深めながら本を読むようになってきました。

SNSでつぶやく

Facebookやツイッターなどでも感想を書いてみる。長文でなくても、簡単にあなたの言葉で感想を言うだけで読んだ本の記憶される効果があるのです。

隙間時間で読む

本は隙間時間で読むといいそうです。

じっくりゆっくりよむより、短時間の方が集中できるからです。

本を一冊読もうと思うと1時間、2時間と時間がかかります。正直本を読みなれてないわたしは読んでる間に疲れてきてしまい、途中からどんどん頭に貼らないくなってきます。15分を4回の様に細切れの時間の方が疲れずしっかり読めます

はまやんのまとめ

読んだ忘れない読書術は隙間時間に読んでアウトプットするだけ…なんですが、そのためには本を読むときに工夫が必要です。

  • 何を学びたいか目的をもって本を読む
  • 気になったところはマーカーで印をする
  • 後から印をつけたところは見直してみる

電子書籍だとマーカー機能がすごい便利です。マーカーしたフレーズだけ一覧表となって表示できます。アウトプットするときに大きく役に立ちます。

浜屋はまやんでしたー。

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