矢勝川堤の彼岸花/愛知県半田市

半田市彼岸花 (4)
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矢勝川堤の彼岸花を見に行きました。地元の新聞やテレビでも放送されています。

家の近くの川沿いで、彼岸花がキレイってことは知っていたけど、実際に見に行ったのは初めて。チラッと咲いている程度かと思ったら想像以上に広い範囲でびっくりでした。

矢勝川堤の彼岸花

矢勝川堤の彼岸花が見れる期間はごんの秋まつりという半田市のイベントを参考に。2015年は9月20日(金)~10月6日(日)です。

メイン会場が新見南吉記念館のすぐそばにあります。専用の駐車場はありません。どうやら半田運動公園からシャトルバスがでているそうです。(スーパーやドラックストアに停めている人は多いと思います)

無題

半田市と知多郡阿久比町の境になる矢勝川堤に咲きまくっています。一面に赤いじゅうたんがびっしりと。

矢勝川堤彼岸花 (11)

でっかいカメラをもったおじさんもたくさんいましたよ。写真を撮る価値ありです。堤防沿いは車はほとんど通らないので三脚を立てても写真が撮影できます。

わたしはベビーカーで行きましたが大丈夫でした。ちょっとドロになっているところもあります。

矢勝川堤彼岸花 (13)

赤い彼岸花の中にたまーに白い彼岸花が咲いていて、このアクセントがまたいいかんじ。白い花だけだと微妙だけど、赤の中に白があるところがいいです。

矢勝川堤彼岸花 (12)

彼岸花は一気に咲いた感じではなくて、早く咲いた場所と遅く咲いた場所があるみたいです。まだつぼみの彼岸花もありました。

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場所によってはもう枯れてしまっているところも。広い範囲に咲いているのでごんの秋祭りのいつ行っても彼岸花がキレイに咲いている場所があるんじゃないかな。

田んぼアートがありました

田んぼアートも見れました。「まつり2015」って書いてある…と思います。真ん中は帽子をかぶったキツネかな。

半田市彼岸花 (5)

田んぼアートは堤防沿いの高いところからしか見えませんでした。下の道路からだと黒い稲が生えている程度しかわかりません。

キツネは新見南吉の代表作「ごんきつね」からです。新見南吉の出身地が半田市なんですね。

半田市彼岸花 (1)

注意事項

シャトルバス(有料)が出ている半田運動公園には車でしか行けない場所にあります。電車で行く場合は場合は名鉄植大駅か半田口駅から徒歩で行けます(ちょっと遠いです)

メイン会場には出店みたいなのもあったけど年寄り向きのショップでした(饅頭とかロールケーキとかフリマとか)。ジュースも売っていたけど缶ジュースでした。

メイン会場となりの飲み屋さん?には子供向きの出店があってコチラにはペットボトルもあります。金魚すくいもあって金魚は持ち帰らなくていいそうです。別の景品と交換してくれるので金魚すくい体験ができちゃいますよ。

彼岸花は堤防沿いに咲いていて自動販売機やトイレなどはありませんでしたよ。まだ晴れの日は暑いのでお茶などの飲み物は必須です。

半田市彼岸花 (3)

(彼岸花の撮影が難しかった)

また来年も行ってみたいと思うくらい一面に彼岸花が咲いていて感動的でした。

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