ビビットカラーでかわいいボディ!! カジュアルな万年筆ラミーサファリ 

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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

ラミーサファリというカジュアル万年筆にめちゃくちゃはまりました。

ラミーサファリはカジュアル万年筆

ラミーはドイツのメーカーです。ラミーからいろんな種類の万年筆が出ているんだけど、リーズナブルでカジュアルな万年筆が「ラミーサファリ」です。

ボディはプラスチックで出来ています。軽くてかきやすいの。

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ボディーのフォルムがぜんぜん万年筆ぽくないところが特徴的。ぽんと置いていたら万年筆って気づかない感じです。

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手が触れるところが六角鉛筆みたいになっていて持ちやすいです。力をかけずに書ける万年筆がさらに持ちやすくなっているので長時間使っても疲れません。

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クリップでかめ。しっかりしているんだけど、ペンホルダーにはちょっとはめにくいです。

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価格帯は3000円くらい。カートリッジもコンバータも使えます。初めからカートリッジインクが1本入っていて、色はブルー。すぐに使えますよ。

ビビットなカラー展開。かわいいすぎ!

ラミーのボディーカラーはいろんな色が出ていてめちゃくちゃかわいいんですよ。

ビビッドカラーで万年筆にパワーが宿っているよう。重々しい雰囲気はなくペンケースも華やかになります。日本にはあまりないカラー展開です。

ラミーサファリのカラーとフォルムが集めたくなるんですよ。コレクター心を揺さぶられてます。全色そろえたくなる感じ。ホントに何色にしようか迷いに迷って1本…にしたかったんだけどどんどん増えてます。

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定番色に加えて毎年、限定色も出ています。限定色は定番色にないネオンカラーでまた素敵。

えー。限定という言葉に弱いので、どんどん増えてます。はい。

ペン先の太さについて

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ラミーサファリの万年筆の太さは3種類

  • EF:極細字
  • F:細字
  • M:中字

ネットで調べてみるとどれもあんまり変わらないと書かれていました。実際にわたしが購入した3本の万年筆はかなり個性はぞろいだったようで、違いが見て分かります。

ロットによって使用感が異なる印象があります。インクの色によっても出やすかったり出にくかったりしているようにも思えます。

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  • 1本目/EF:極細字…かなりなめらかに書けてます。太さもちょうどいい
  • 2本目/EF:極細字…細めの文字で引っかかりがある感じ。
  • 3本目/F:細字…太めの印象(カートリッジのターコイズです。インクですぎ?)

手帳に書き込むならEFの極細字がオススメです。細かい文字もかけてボールペンの様に気軽に使えます。細字はちょっと太すぎる。

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万年筆の独特の濃淡を楽しみたいなら細字がオススメ。極細字は細すぎて濃淡が分かりにくいです。

ラミーのインクが初心者向き

ラミーサファリ以外の万年筆はパイロットのカクノという初心者向きの万円筆を使ったことがあります。

カクノとの比較なんですが、ラミーのカートリッジインクの方が乾きやすいと感じてます。(細いからかもしれない)

さらに、裏抜けもしにくくなっているような気がします。(あくまで初心者の意見です)

万年筆を使い始めるとインクの渇きや裏抜けなど予期しない出来事が起こりやすい。ラミーは万年筆の導入でも使いやすいです。

ラミーのカートリッジインクは7種類い

ラミーのカートリッジインクはダークカラーが多いです。

日本のカートリッジインクの様にもっとカラー展開があればいいなと思いますが、コンバータも使用できるのでコンバータにすればインクの色も好きなものが使えますね。万年筆になれて来たらぜひ使ってみたい、コンバータ。

はまやんのまとめ

ラミーサファリを購入してからはボールペンは全然使ってません。毎日万年筆を使ってます。

カジュアルで軽いので持ち歩きにもいい感じ。トラベラーズノートと一緒にかばんの中に入れてます。見るたびににやにやしちゃう。

浜屋はまやんでしたー。

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