「ブログ」と「贈り物」は似ている。相手を意識することでセンスがアップ

ブログと贈り物2
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こんにちは。浜屋はまやん(@hamayan8080)です。

ブログをはじめたけど「うまく書けない」ともどかしい日々を送っています。

すぐにブログのセンスがアップするありえないことだってわかっていても、可能な限りはやくうまくなりたい。

書かずに文章がうまくなるトレーニング

本書を読んで「ああ、なるほど」とブログを書くためのイメージがわいてきました。

文章のセンスと贈り物のセンスは同じとのことです。贈り物をするときに相手を意識しないことはありません。ブログもそうあるべきではないでしょうか。

贈り物をあげる相手=ブログに来てくれた人

贈り物は難しいです。

相手が欲しいものを送れば喜ばれるけど、相手が欲しくないものを送ると迷惑になる

あなたが他の人から贈り物をされて「貰っても迷惑…」なんてって思ったことがあるんじゃないでしょうか?

だからわたしは贈り物を送る際に「迷惑」なんて思われたくないからどうせだったら相手に選んでもらった方がいいって思います。カタログギフトなんてものが流行っているのもそういうことだと思います。

でも本来、贈り物は相手の欲しいものを「ピン!」と察知して送ることではないでしょうか。

ブログも同じことが言えます。ブログは読まれないと意味がないです。「うわーこの記事微妙…」なんて思われたくありません。だからブログを書くというのは自分勝手だけではできません。

ブログには読む相手がいるんです。

贈り物を送る相手によかった、ブログを見に来てくれた人に見てよかった、と感じてほしいと思っています。

自分本意の贈り物ではだめなんです。

自分本意のブログではだめなんです。

検証をすることでレベルアップする

ブログと贈り物_003

贈り物が相手に喜ばれたかどうかは、渡した瞬間の相手の反応に表れます。

相手の反応をきちんと知ることで次にもっと喜ばせることができるとおもうんです。

ブログは直接相手の表情が見えないにしろ直帰率やページセッションなどに表れてきます。「コレはどうなんだろ?」と仮説を立てて「検証」することで、あなたが思い描くブログになっていくのではないでしょうか。

目指すのは「読み手本意の文章」

読み手本意の文章を書くポイントは3つとのこと。

  • 読み手が読みたいことを書く
  • 読み手が興味を持つように書く
  • できるかぎり分かりやすく書く

ブログは実際に読んでいる人の顔をみることができません。だから読む相手がイメージしずらいです。だからといって怠ってはいけないのです。

ブログには読む相手がいるんです。

 

わたしがよくやってしまいがちなのが、「このネタいいかも」と思ってなんとなく書き始めてしまうことです。

今まではブログへの訪問者の像が甘くてブログ内容がふわふわしていました。わたし自身が何言っているか分からないのにブログに来てくれた人なんて「何言ってんだ?こいつ」って思われていたに違いありません。

はまやんのまとめ

最近ではこの記事はどんな人に届けたいかをノートに書きだしています。

ブログはブログに来てくれる相手をきちんと意識することが大切です。ブログに来てくれた人に「満足!」と感じてもらえるようなブログにしていきたいです。

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